あけましておめでとうございます!
今日は自慢の“うまくいく京扇子”を紹介します。

また、おかしなことを言っている…
などどおっしゃらずに、読んでいただけるとうれしいです!
少し見難いかもしれませんが、馬が9頭描かれているんです。


馬が9頭で
「馬九行く」。
(うまくいく)
待って!
嫌いにならないで!
おやじギャグじゃないの!
これは、縁起の良い語呂合わせとして昔から描かれている
伝統的な絵柄
なんです。
また、扇子に描かれている9頭の馬はみんな左向き。
これも「左馬」と言って“右に出るものがない”ということで、昔から縁起の良いものとされています。

絵馬の馬も左向きですよね。
得意げに書いてますけど、実はこのことを知らなくて…
競馬のレースが扇子の絵柄になっていてユニークだなと思い選びました(笑)
この扇子は、浅草橋にある創業100年を超える扇子とうちわの老舗「松根屋」で『うちわ貼り体験』に参加したとき土産としてもらいました!
体験料の中に3,500円相当の扇子が含まれているんです。
さらに、名入れサービスもあり!
右端のモザイク部分に名入れしてくれます。

お土産にいただけるのは登録商標されている「京扇子」。

その製造工程は、上絵や扇面、扇骨など細分化されています。
扇子は竹を切るところから仕上げまで、その工程ごとに職人がいて「職人の手を87回通る」と言われています。

箱に入れてくれるので贈り物にしても良いかも。

みなさまの2026年もうまくいきますように!

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