おつかれさまです。
2026(令和8)年は午年(うまどし)!
ということで、馬にゆかりのある場所を巡っています。
名馬「磨墨(するすみ)」に続いて、

名馬「池月(いけづき)」を見に行きました!

「池月」は、源頼朝の愛馬で、佐々木高綱に与えられた伝説の名馬。

「磨墨」に乗った梶原景季と先陣を競い合った『宇治川の先陣争い』では「池月」に乗った佐々木高綱が見事勝利!
「池月」の像があるのは場所は東京都大田区南千束の洗足池のほとり。

池を眺めているみたい!

銀杏が散り始めた時期に行ったのですが、とてもきれいでした。
「池月」の近くには千束八幡神社(洗足池八幡宮)。

こちらにお参りしてから行くのがおすすめです。
手水社は富士山(自動)。

最近新しくなったっぽい。
個人的に手水社は自動じゃない方が好き。
なんでも自動にしないで…
こちらが社殿。

社殿の左には「池月」の大きな絵馬。

「池月」の像は社殿の右奥。

躍動感があってカッコイイ!

「いけずき」は、「池月」の他に「池食」「生喰」などとも書かれます。
これは各地に残る伝承によって違うようで、洗足池では、源頼朝が鎌倉へ向かう途中、洗足池周辺で池に映る月影のように美しい白い斑点を持つ馬がどこからともなく現れ、後に源頼朝に献上されたことから「池月」と云われているようです。

神社の前には「池月橋」。

橋の上からの景色が清々しい!

冬の洗足池は気持ちがいいぞ!

「磨墨」の像がある萬福寺も同じ大田区内にあるので合わせて行くのもおすすめです!

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