平日腰掛けOLのメモ帳

腰掛けOLが仕事の合間に楽しむブログです。(平日更新)

まつ毛美容液による危害に注意!

おつかれさまです。

国民生活センターが8月8日に公表したまつげ美容液による危害が急増している件についてメモしておこうと思います。

調査の対象商品

確認してみたら、わたしの使っている美容液が、調査の対象商品に入っていました…

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 AVANCEのHPより

今回弊社商品「ラッシュセラムEX」が調査対象の20銘柄のひとつとして掲載されておりますが、調査内容は「表示」についてのみで、中身の安全性についての試験を行われたものではありません。 

国民生活センターにも確認いたしましたが、「危害報告のあった商品について調査を行ったものではない。調査した20銘柄についての危害報告があったかどうかについては答えられない。」との返答をいただいております。

調査=危害報告があった、ということではないのですが心配になってしまいます。

ルミガン

また、美容液ではなく、「ルミガン」という緑内障の目薬を美容液として使っている人がいるそうですが、

やめたほうがいいですよ!!!

緑内障の目薬

緑内障の目薬は多くの種類があります。

どれも「眼圧を下げる」ことを目的としていますが、患者の症状や進行具合によって処方される目薬は異なります。

また、処方される目薬が複数の人もいます。

緑内障の目薬は

・プロスタグランジン関連薬

・βブロッカー

・炭酸脱水素酸素阻害薬

など、いくつかに分類されていて、それぞれに、異なる副作用があります

目薬の副作用

目薬くらい…

と思うかもしれませんが目薬の副作用は、怖いですよ。

あの一滴が、スゴイ力を持っているんです。 

例えば、「βブロッカー」に分類される目薬は、気道を収縮させる作用があるので喘息の人には禁忌!

全身に作用するものもあるんです。

ルミガンの副作用

美容液として使われているルミガンはプロスタグランジン関連薬に分類されます。

プロスタグランシン関連薬主に瞼の窪み、色素沈着、眼の充血、まつ毛の異常(まつ毛が太くなる、長くなる)など見た目の副作用があります。

この「まつ毛の異常」の副作用を逆手に取ってルミガンを美容液として使っている人がいるのですね。

経験談

わたしは緑内障で、ルミガンと同じプロスタグランジン関連薬のキサラタンという目薬を数年間使っていたのですが、副作用が顕著に出るもんで、それが嫌で点眼薬を変更してもらいました。

まつ毛が伸びるのはいいんですけど、目の周りに産毛が生えてきちゃうんですよ!

色素沈着は本当に酷くて、目の下にコンシーラー使ってましたからね!

瞼の窪みも深刻で、あえて体重を増加させて瞼に肉をつけましたから!

注意

個人輸入して使用している人もいるみたいだけど、わたしはおすすめしません。

ルミガンだけでなくサプリメントもそうだけど、医薬品などを個人輸入してトラブルがあった場合、国の救済制度を受けられないこともありますよね。

 

女子力も大事だけど、情報リテラシー力も大事!!!

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