おつかれさまです。
ハンディファンよりうちわ派!
ということで、
今日は、わたしが持っている「日本三大うちわ」を紹介します。
「日本三大うちわ」とは
千葉の「房州うちわ」、京都の「京うちわ」、香川の「丸亀うちわ」のこと。

どれがどれだか、わかりますか?
正解は
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この下
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それぞれどんな特徴があるのかな。
千葉の「房州うちわ」
千葉県館山市および南房総市で作られるうちわ。

細い竹の先端を細かく割って作ったうちわです。
竹の丸みをそのままを活かした持ち手が特徴。

21の工程があり、そのほとんどの工程が手作業。
かつては材料の女竹の産地である房州で骨組みを作り、東京で「江戸うちわ」として仕上げていました。
京都の「京うちわ」
京都府で製造されるうちわ。

細い竹ひごをならべた扇部に持ち手を差し込んだうちわ。
扇部と持ち手が別々に作られているのが特徴。

京うちわの原型は朝鮮うちわだと言われています。
「都うちわ」「御所うちわ」とも呼ばれ宮廷でも用いられてきました。
香川の「丸亀うちわ」
香川県丸亀市で製造されるうちわ。

太い竹の先端を細かく裂いて作ったうちわです。
薄くて平な持ち手が特徴。

大きく分けて「骨」と「貼り」の工程があり、全部で47工程あります!
現在ではなんと国内シェアの90%!
うちわ貼り体験
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昭和100年
昭和初期には大量に生産されていたうちわですが、昭和30年代後半には扇風機など家電の普及により激減。
2025年は昭和100年。
人々の生活様式とともに大きく変化した激動の昭和を生きたうちわにふれてみる良い機会かなと思います。
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