おつかれさまです。
京都の老舗料亭「雲月」の銘品「小松こんぶ」をいただいてよろこんぶ。
小松こんぶ

品格が漂う体裁に背筋が伸びます。
これ、おいくらだと思います?
答えは後ほど。
『小松こんぶ』は、「雲月」の懐石料理の中から生まれた塩昆布。
私がいつも食べてる塩昆布とは違う。
恐る恐る開封の儀。

どこまでも続く丁寧な包装。

近づくたびに息をのむ。
やっと会えたね。

これが京都の老舗料亭「雲月」が誇る代表的な銘品「小松こんぶ」か。
極細に刻まれたこんぶは、ふわふわとやわらかい。

ケチケチと白米に乗せて食べてみる。

うまっ!!!
これは美味しい!!!
あっさりとした上品な塩気。
料亭では酒肴として食べるのかな。
リピート確定のお味だけど、きっとお高いものなのでしょう…
恐る恐るネットで確認すると、
まさかの
税込 1,458 円!
想像以上にお値段がお手頃でおったまげ。
3,000円以上するかと思ったわ。
万博のラーメンより、インフルエンサープロデュースのアサイーボウルより、安い!!!
“価値観は人それぞれ”では片付けられない。
物価高騰とは関係なく、最近、おかしなモノが高いと感じる。

京都の老舗料亭の銘品が霧箱に入ってこの価格!!!
お値段以上、雲月♪
高級感があって贈答用にも使える!
賞味期限は常温で約90日。
年末年始の手土産にもピッタリ!
京都の老舗料亭「雲月」の銘品「小松こんぶ」、おすすめです!
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今週もおつかれさまでした!
楽しい週末をお過ごしください。
