おつかれさまです。
今日は、知る人ぞ知る「ツツジの名所」を紹介します!
東京都大田区にある
池上梅園

梅の名所として知られていますが、実はここ、ツツジもスゴいんです!
ということで、4月19日(土)の開花状況をメモしておきます。
見頃には少し早かったけど、ツツジ以外にも見所いっぱい!
この時期ならではの楽しみがありました。
GWのお出かけにもおすすめです!
ツツジの開花状況
4月19日。
入り口から見るとほとんど咲いてないんだけど、

見頃を迎えているツツジはこの通り!

場所や品種によってかなりバラつきがありました。

丘陵傾斜を利用した庭園の斜面には約800株のツツジが植えられているので見頃は迫力がありそう!

3000株のツツジがある根津神社には及ばないけど、見応えがあります!

それでも園内はガラガラ!

あまり知られていないこともあり、見頃を迎えても混むことはないらしい。
鬱金桜と牡丹
おやおや?桜?

これは珍しい、鬱金桜(うこんざくら)だ!

もう散り始めているけど、まさかのお花見に感激!

御衣黄桜(ぎょいこうざくら)に似てる。

ソメイヨシノと違って花びらがひらひらと散るのではなく、椿みたいに花がそのままポトンと落ちるんだ。

鬱金桜の下には牡丹!

その奥にはツツジ。

鬱金桜と牡丹とツツジが一緒に見られるなんて、最高じゃん!
梅の状況
あ、梅の実だ!

花が咲いていない状態で梅の木をまじまじと見るのも新鮮。

初夏の足音が聞こえてきそうな、そんな風景。

梅干しって見るだけで酸っぱくなるけど、梅の実は見るだけで爽やかになる!
茶室
「池上梅園」のルーツは近代日本画・伊東深水の自邸兼アトリエ『月白山荘』。
当時の建物は戦災で焼失したため現存しませんが、園内には数寄屋建築の茶室が二つあります。

「清月庵」

「聴雨庵」

また、池に臨む和室もあります。

梅の時期は混雑が凄くて、建物をちゃんと観ることが出来ませんでしたが、この時期は空いているので、ゆっくりと観ることが出来ます。
この景色を独り占めできるなんて、贅沢すぎる!

梅が咲いていなくても、この時期ならではの楽しみがありました。
見晴台
階段を登って見晴台へ。

見晴台から青紅葉越しに街の景色を見下ろしたり、

傾斜に咲くツツジを横から愛でたり、

見晴台も貸切です!
ということで、今の時期こそおすすめ!
概要

池上梅園
住所:
東京都大田区池上2丁目2-13
アクセス:
都営地下鉄浅草線 西馬込駅より徒歩8分
東急池上線 池上駅より徒歩15分
JR大森駅より路線バス「本門寺裏」バス停より徒歩3分
入園料:
大人(16歳以上65歳未満)100円
小人(6歳以上16歳未満)20円

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