平日腰掛けOLのメモ帳

腰掛けOLが仕事の合間に楽しむブログです。(平日更新)

絶滅寸前の「善光寺ぶどう」を甦らせた日本の泡『龍眼』

おつかれさまです。

今日は、絶滅寸前の品種「善光寺ぶどう」を甦らせて造ったスパークリングワインを紹介します。

マンズワイン

酵母の泡 龍眼 

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「善光寺ぶどう」は中国から長野県に渡ってきた品種。

長野県に渡ってきたのが明治時代説と奈良時代説とあり、謎が多い

また、善光寺周辺で栽培されてきたことから「善光寺ぶどう」と呼ばれていますが、「龍眼」や「竜眼」と表記されることもあり、とてもミステリアスな品種です。

『龍眼』の誕生は、1967年。

当時絶滅寸前だった「善光寺ぶどう」をマンズワインの3代目社長・茂木七左衞門が民家の庭先で偶然発見したことがきっかけ。

それから研究に取り組みワインづくりが始まりました。

わたしは本当に日本のワインが好きで、特にマンズワインのスパークリングはお気に入りなんだけど、『龍眼』はその中でも格別においしかった!!!

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酸味がほどよく、すっきりとしています。

やや辛口の味わいがちょうどいい。

うまく言えないけど、日本酒が好きな人も気にいると思う。

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国内では数少ない「シャルマ方式」で造られる滑らかできめ細かい泡立ちも見事!

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