おつかれさまです。
最大12時間ムシ歯・歯周病菌を殺菌する高機能マウスウォッシュ「コンクールF」。

水で薄めてうがいするだけ。
使いやすくて、コスパも良い。

洗練されたデザインのボトルは洗面台に出しっぱなしでも景観を損ねない。

なにより、高い殺菌持続力で人気の商品だけど、唯一欠点があるのをご存知ですか?
欠点とは?
着色しやすくなること。

長期間(または頻繁に)使用すると、歯に着色(ステイン)がつきやすくなることがあるそうです。
原因は?
「コンクールF」に配合されている殺菌成分クロルヘキシジン。

洗口液以外にも、傷口の消毒、医療器具の滅菌などにも使用されているグルコン酸クロルヘキシジン。
いろいろな種類の菌やウイルスに対して効果がある殺菌成分が魅力だけど、着色しやすいことが難点。
「コンクールF」に限らず、グルコン酸クロルヘキシジンが配合されている商品は注意が必要です。

公式HPを確認
公式HPには、
殺菌成分として優れた能力を発揮するグルコン酸クロルヘキシジンですが、一部の方において長期連用すると、歯面が着色することが報告されています。
と記載があります。
しかし、
着色の発生は歯質に依存する傾向が強く、多くは着色が発生しません。
とのこと。
また、着色するということは、グルコン酸クロルヘキシジンが口腔内に留まって作用している証拠でもあるらしい。
そして、その着色は、
簡単に除去が可能なので心配はありません。
とのこと。
だけど、某歯科医のSNSを見たら…
SNSの情報
某歯科医院のYouTubeチャンネルで「コンクールFを使用すると歯が黒くなる」といった内容の動画がありました。
黒くなるの???
再生数稼ぎのために過剰に煽る動画を配信する歯科医院が多いので、気にしなかったけど、「コンクールFを長期間使用すると、口の中が真っ黒に着色していきます」と明言している歯科医院のブログまで発見!
真っ黒に着色???
念の為、販売元のウエルテック株式会社に問い合わせてみることにしました。
問い合わせてみた
問い合わせ内容
SNSで「コンクールFはクロルヘキシジンを含有しているため、長期間の常用で歯に着色(ステイン)がつきやすくなる」という情報があります。
①着色(ステイン)がつきやすくなるのは本当でしょうか?
また、本当であれば
②着色を最小限にする使い方を教えてください。
回答内容
①について
一部の方で継続使用により、歯の表面の着色が起こるとされている。
「コンクールF」には殺菌成分としてクロルヘキシジンを配合しております。
一部の方で継続使用により、歯の表面の着色が起こるとされておりますが、これは殺菌成分がお口の中に留まり、予防効果として作用している証拠であるかと存じます。
また、着色の程度や着色のしやすさは、主に飲食物や嗜好品(コーヒー、紅茶、緑茶等)の摂取の頻度・喫煙と相関関係が強いとされております。
②について
丁寧なブラッシングを行っていただく事が予防となるかと存じます。
着色汚れを防ぐ方法につきましては、あくまでも着色ですので、日々の丁寧なブラッシングと歯科医院などでのプロによるケアの定期的なメインテナンスで除去することが可能でございます。
公式HPにも
着色自体は、「歯磨剤を用いてしっかりブラッシングする」や「歯科医院でクリーニングしてもらう」で容易に除去することが可能です。
と記載されています。
対策
使用するタイミング
丁寧なブラッシングに加えて、使用するタイミングも注意する必要がありそうです。
また、「コンクールF」を使用した直後は着色しやすいもの避けることも予防になりそう。
毎朝必ずコーヒーを飲むわたしは、朝(起床後すぐ)の使用は控え、夜(就寝直前)だけ使用することにしました。
朝のコーヒーはやめられません…
とは言え、あくまでも着色。
日々のブラッシングと歯科医院での定期的なクリーニングをしっかりとしていれば、そこまで気にする必要はないのかもしれません。
だけど、回答にあったように、着色の程度や着色のしやすさは、主に飲食物や嗜好品の摂取の頻度と相関関係が強いとのことなので、赤ワイン・キムチ・コーヒー・カレーが大好きな私は気を付けたいと思います。
自宅で出来るケア
先に書いたように、わたしは赤ワイン・キムチ・コーヒー・カレーが大好きなので、今回の件に関係なく、歯科医院での定期的なクリーニングに加え自宅で着色対策はしていました。
それを継続すれば、「コンクールF」の欠点もカバー出来ます。
わたしが自宅でしている着色対策は「アクティブワオ」。

歯の表面の汚れや着色を優しく取り除いてくれるオーガニック成分のパウダーです。
まとめ
「コンクールF」には使用し続けることで高い殺菌持続力が得ることができますが、同時に着色しやすくなる欠点もある。
だけど、使用するタイミングと歯科医院での定期的なクリーニング、日々の着色ケアで欠点をカバーすることができる!
ということで、
引き続き「コンクールF」を使って口腔内ケアしようと思います!

ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。

