おつかれさまです。
2026年の夏の「土用の丑の日」は7月26日(日)。
うなぎを食べて夏バテを防ぐ日本の風習だけど、もうすでにバテているので前倒しで「土用の丑の日」しちゃうわよ。
内幸町にある鰻問屋直営の鰻屋へ。
うなぎ本丸

1827年(文政10年)に徳川二の丸御用商として創業した老舗鰻問屋「ての字」の直営店です。
並んでいたけど5分くらいで席に案内されました。

『うな重』も食べたいけど、今日の本丸は尾張地方出身の信長にちなんで名付けられた『信長丼』。

地方に行くと『信長牛丼』『信長どて丼』などもあり、『信長丼』の定義がよくわからないけど、こちらの鰻屋の『信長丼』は関西風のうなぎで、丼、薬味のせ、出汁茶漬けを味わうそうです。
「ひつまぶし」のお手軽版みたいなものでしょうか。

肝吸、お新香付で2,800円。
丼に隠れて見えないけど大量のネギもあります。
うまそ〜!!!

肝吸いで落ち着け。

ほのかにゆずの香りが効いていてホッとする味。
お新香もおいしい。

そして、白焼きのあと蒸さない関西風のうなぎがうますぎる!!!

醤油仕立てのタレで焼き上げたうなぎ、最高!
炭火焼きならではのパリっとした皮の食感がたまらん。
東京生まれHIPHOP育ちだけど、関西風のうなぎの方が好きかも。
半分くらい食べたら薬味を入れて、また半分食べたらお出汁を入れて味変を楽しみました。


『信長丼』は関西風のうなぎを使用しているけど、『うな重』は関東風のうなぎを使用しているみたい。
両方あるの、いいいですよね。
テイクアウトもやってます。

「うなぎ本丸」の『信長丼』 おすすめです!

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今週もおつかれさまでした!
楽しい週末をおすごしください。