おつかれさまです。
今週のお題「梅」
“美味しく備える”ことをテーマにした非常食「備え梅」についてメモしておきます。

「備え梅」は日本古来の作り方で塩分は20%。
無添加にもかかわらず賞味期限は3年。
災害時のお守りとして購入して約3年。

賞味期限が近づいていたので、食べてみることに。

シソが絡みまくりで怪しい佇まい…

無事に過ごせたことに感謝しつつ、いざ、実食!

(ノ><)ノ ヒィィィィ!!!
塩っぱい!!!
塩分20%だもん、そりゃ塩っぱいだろ。
濃い味付けを好むわたしでも1粒食べるのはしんどい。

だけど、不思議なことに、おいしいの!
塩分に負けない梅の風味と旨みを感じるんです。
それもそのはず。
使用しているのは、幻の梅とも呼ばれる杉田梅。
どうにかして料理に使えないかな。
HPで公開されている「備え梅」の3年後のレシピを見る。
面倒くさそうなので諦める。(料理が苦手)
ということで、塩抜きを試みる。

用意するのは水と容器だけ。

塩抜きの方法もいろいろで…
水もミネラルウォーターがいいとか、水道水がいいとか。
検索すると情報量が多すぎるので、楽な方(水道水)でやりました。
梅干しを水に浸して、半日〜1日寝かせるだけ。
水の量は、梅干しの4〜5倍。
梅干しを水に浸してマリモ状態で冷蔵庫へ、いってらっしゃい!

冷蔵庫に入れたことを忘れて1日半経過してしまった…

実食!

1日半水道水で寝かせた梅干しは、外側はかなり塩気が抜けてしまったけど、内側はまだほどよく塩っぱかった。

塩分のグラデーションも悪くない。
これで梅サワーを飲んでみたいな。
食べるのか楽しみになる“おいしいお守り”「備え梅」は贈り物にもピッタリ!

ランキングに参加しています!
応援よろしくお願いします!
今日も一日おつかれさまでした!
