おつかれさまです。
紫陽花の季節本番!
ということで今日は、
東京都大田区池上で「紫陽花ロード」と「あじさい寺」を楽しむコースを紹介します!
途中に竹林や坂もある散策コース。
紫陽花ロード(養源寺)→竹林→あじさい寺(妙見堂 )→妙見坂
というルートで歩きます。
紫陽花ロード
【2024年6月10日撮影】
2026年の様子は目次の2026年の様子【NEW!】をご覧ください。
まずは、「紫陽花ロード」で有名な養源寺へ。

「紫陽花が咲きました」とのこと。

養源寺は池上本門寺の子院。
池上七福神の1つで、恵比寿神が祀られています。
おじゃまします。

境内はとても丁寧に管理されています。

緑豊かな裏山に見えるのが養源寺坂、通称「紫陽花ロード」です。

本堂の右横の通路を進みます。

左側には咲き始めのガクアジサイ。
右側には可愛らしいポップコーンアジサイ。

渡り廊下の下をくぐって進みます。
なんか、ワクワクするでしょ?

渡り廊下をくぐると階段があります。

ここを登ると「紫陽花ロード」!

これはすごい!

まだ咲き始めだけど、そのボリュームに圧倒されます。
今週末が見頃かな。

裏山の中腹辺りに来ると本堂の屋根が見えます。
さらに登ると池上の街並みが見下ろせます。

階段はまだまだ続きます。
この辺りは見頃ですね。

曇り空で残念だけど、紫陽花は曇りや雨がよく似合う。
階段を登り切って山頂へ。

絶景!

竹林
階段を登りきると小道があります。

京都の嵐山の竹林より静かでいい。
左に曲がると妙見堂の裏側に着きます。
妙見堂

妙見堂 は照栄院にある妙見大菩薩を奉安する小さなお堂。
ここは「あじさい寺」とも呼ばれ、地元では親しまれています。

いろいろな種類の紫陽花がいっぱい!

京都や鎌倉もいいけど、この辺りは人が少なくていい。
こじんまりとしているけど、風情と趣きがあって素敵な場所です。

妙見坂
妙見坂を降りて帰ります。

ルート
今回は赤い線のルートで辿りました。

池上駅からスタート地点の養源寺までは本門寺通りを抜けて呑川沿いを右に進みます。

徒歩5〜6分くらい。
養源寺や妙見坂を上るのがきつい方は池上会館から山頂付近へ行く道もあるようです。

一般社団法人 大田観光協会の「池上まちめぐりマップ」より。
まだまだ咲き始めのアジサイが多かったので今週末のお出かけにぜひ!

2026年の様子【NEW!】
2026年6月1日の「紫陽花ロード」と「あじさい寺」の様子です。


今年は開花が少し早いような気がします。
詳しくはこちらの記事で↓
池上グルメ
パティスリーナオヒラ(ソフトクリーム)
池田屋(久寿餅)
腰掛け花便り
大森ふるさとの浜辺公園の紫陽花
2026年5月24日撮影
三溪園の花菖蒲
2025年6月2日撮影
清澄庭園の花菖蒲と紫陽花
2025年6月6日撮影
多摩川台公園の紫陽花
2023年5月28日撮影
お台場のアナベル
2024年6月10日撮影
羽田のスカシユリ
2024年6月8日撮影
ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!
午後もお仕事がんばりましょう!