平日腰掛けOLのメモ帳

腰掛けOLが仕事の合間に楽しむブログです。

孤独と向き合う、腰掛けOLオススメの3冊+オススメの場所

おつかれさまです。

 

「孤独」ってネガティブな言葉にとらえがちですけど、

ポジティブにとらえるべき「孤独」もありますよね^_^

 

今日は、

消すべき孤独

力になる孤独

味わいたい孤独

様々な孤独と向き合える3冊の本をご紹介。

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まず、

オリィこと吉藤健太朗さん

『「孤独」は消せる。』

孤独に苦しめられた少年が、ロボットコンテストをきっかけに成長していく様子はまるで小説のよう。

映画化したら面白そうだな。

文章からマイナスをプラスに変えるエネルギーがとても伝わるけど、

読んでいて疲れない、学びの多い一冊。

分身ロボットOrihimeがどのように誕生するのか、

また、普段は縁のない研究者のコンテストについて知ることが出来るのも面白い。

不登校の人、

研究者やこれから研究者の道を歩もうとしている人、

コミュニケーションに悩む人、

誰が読んでも、何かしらヒントが得られて、消すべき孤独が消せる本。

わたし、この本で、すっかりオリィのファンになりました!


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次に、

バラエティや報道番組のコメンテーターとしても活躍される齋藤孝さん

『孤独のチカラ』

わたしは「全力!脱力タイムズ」のコメンテーターのイメージが強いけど^_^

かなり悶々とした孤独な生活が長かったようです。

クスッと笑えるエピソードから、

「全力!脱力タイムズ」からは想像できないディープな孤独エピソードまで…

ただなんとなーく孤独な生活をしている人が読めば、

その孤独を有効活用できるようになる、孤独をチカラに変えられる本。

 

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最後に、

糸井重里さん

『思えば、孤独は美しい。』

 

表紙が魅力的すぎて半分ラベル買い^^;

だけど買ってよかったです。

枕元において、一日数ページ、ハーブティー感覚で、寝る前に読みました。

「わかるな」と「なるほど」がたくさん詰まった、読みやすい文章で、

自分の中にある孤独を味わえる本。

 

ちょっと、気になるフレーズをひとつ。

  

読書をしないのも、また、いいことなのかもしれないよ。

 

みなさん、これどう思いますか?

 

わたしは読書を始めたのが、社会人になってからなんです。

インテリアの勉強していたので、

本といえば、建築やデサイン関係の本ばかり。

ここで紹介するような本は手にすることもなかった。

 

それまで、必要なかった。

本を読む、事情がなかった。

本に救いを求めることもなかった。

だから、今は、少しだけ、本を読まない人がうらやましいのです。

 

別に救いを求めるためだけに本を読むわけではないけど、

本を読む時間すらもったいないと思える現実が、そこにはあったのです。

 

読書をしないのも、また、いいことなのかもしれないよ。

 

こういうことをサラッと書けちゃう糸井さんはやっぱ素敵だな。

 

この本は、小さいことばシリーズの中の一冊なのですが、他の本も読んでみたいな。

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ヒグチユウコさんの表紙も素敵ですよね。

ヒグチユウコさんのマスキングテープが家にあったのを発見して、


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なんだか嬉しい^_^

 

あと、本じゃないんだけど…

少しつまづいたとき、オススメの場所があります。

 

オンラインなら誰でも行ける場所。

 

森山直太朗の「生きてることがつらいなら」のコメント欄。

www.youtube.com

この歌を聞きながら読むコメント欄、最高に救われますよ!

あたたか〜い気持ちになるの。

コメント欄ですが、

「のぞく」というより「行く」のほうがしっくり来ます。

行ったことがない方は是非。

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家族がいても、

恋人がいても、

仲間がいても、

仕事をしていても、

孤独はつきまとうよね。

つきまとうなら、上手く付き合おう!

そう思える3冊です。

 

ではでは、またね^_^