平日腰掛けOLのメモ帳

腰掛けOLが仕事の合間に楽しむブログです。

「女房酔わせてどうするつもり?」の石田ゆり子ファン必読☆OLオススメの3冊

おつかれさまです。

食欲の秋ですけど、読書の秋でもありますね。

食って、読んで、寝て、あ〜幸せ。

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今日は腰掛けOLオススメの3冊を紹介します。

本は好きですが、読書家というほどでもないOLのオススメなので、

難しい本ではありませんよ。 

アホなわたしもサクッと読めちゃう3冊^_^

 

石田ゆり子さんの

「Lily ――日々のカケラ――」

 

石田ゆり子さんが帯を書いている

「マチネの終わりに」

 

人間関係が楽になる分人主義のススメ

「私とは何か」

 

3冊の共通キーワードは

「石田ゆり子」

石田ゆり子さんが書いたエッセー。

石田ゆり子さんが帯を書いた小説。

石田ゆり子さんが帯を書いた小説を書いた著者の別の本。

 

本と関係ないけど

ニッカオールモルトのCMの石田ゆり子様、

「女房酔わせてどうするつもり?」って、男なら言われたいでしょ???

もーーーーーーマジかわいかったよね。 


石田ゆり子CM ニッカオールモルト

少し前のお酒のCMって、

なんか好きなんだよね〜。

「月桂冠」の永作博美も、いいんですよね〜。

あと、

キャッチコピーも素敵なものが多くないですか?

長塚京三さんが出演されていたSUNTORYの

「恋は、遠い日の花火ではない。」とか

同じくSUNTORYの

「少し愛して、ながく愛して。」とか。

これに出演されていた大原麗子さんも可愛すぎる〜。

 

石田ゆり子は女性から見てもかわいい!!!

 

 石田ゆり子LOVE、

それだけで、こんなふうに、

一冊読むと読みたい本が増えていくことありませんか?

 

まず紹介するのは、 

石田ゆり子さんの

「Lily ――日々のカケラ――」

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柔らかな文章で、素敵な写真も満載。

 

石田ゆり子さんの

哲学&美学がつまったとても素敵な一冊です。

 

美学、哲学、料理のレシピの他にも、

ファッションやインテリアについても書かれています。 

 

10代の頃から自分と向き合ってきた賢い女性。

 

わたしが10代の頃、自分と向き合うことなんて、あったかな。

むしろ、自分から目をそらしていたような。

 

美しい40代は、賢い女性にしか、訪れないのかな。

 

とりあえず、

素敵だなと思う人の哲学や美学を知る。

真似できないけど、

真似できることを。

例えば、

素敵だなと思う女性が読んでいる本を真似して読んでみる。

 

著書の中で紹介されていたタデウス・ゴラスの

「なまけ者のさとり方」

を購入せずに、

読むのをなまけて、

スマホを枕元において、

YouTubeで再生して聞いていました^^; 


朗読 『なまけ者のさとり方』 #1  タデウス・ゴラス

そして、

「これでいいのだ」

というバカボンの教えに導かれて生きています。 

 

次は、

石田ゆり子さんが帯を書いている平野啓一郎さんの

「マチネの終わりに」

 東京、パリ、ニューヨークを舞台に描かれた音楽家とジャーナリストの愛の物語。

f:id:koshikakeol:20190919072413j:image映画化されるんですけど、

なななんと、石田ゆり子さんが出演されるんです。

相手役は福山雅治さん。

本を読めばわかるけど、この役は福山雅治さんしか出来ないよね、って感じです。

11月公開、楽しみ!

matinee-movie.jp

 

最後に、同じく平野啓一郎さんの本

人間関係が楽になる分人主義のススメ

「私とは何か」


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「自分とはなにか」とか「本当の自分」とか、

そんなことでモヤモヤしている人がいたら是非読んでもらいたいです。

こーしろ、あーしろ、ではなく、

「あ、そうか」と素直に受け入れられる、そんな教え。

この一冊で、人間関係のモヤモヤが晴れますよ。

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わたしはこの「分人」という考え方にとても共感しちゃうな。

 

「分人主義」は人間関係のモヤモヤを消してくれるよ。

人間関係のモヤモヤがなくなるだけで、精神的衛生って良くなりますよね^_^

 

石田ゆり子さんにとって、何よりも大切なことも「精神的衛生」だそうです。

 

だけど、精神を衛生に保つのって、難しいですよね。

人と接して生きているかぎり、モヤモヤする気持ちは避けされないし、

社会人として働いているとモヤモヤどかろかイガイガしてしまうことも。

 

さて、

そんな時、石田ゆり子さんがしていることはなんでしょう?

 

誰でも真似できることなので、

「Liliy-日々のカケラ-」

読んでない方は是非読んでみてくださいね。

コレを読むと石田ゆり子さんが好きになって、

「マチネの終わりに」

が読みたくなって、気がついたら

「私とは何か」

を読んでいる、かも^_^   

Lily ――日々のカケラ――

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マチネの終わりに (文春文庫)

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今年の秋も、

みなさまが素敵な本に出会えますように^_^

 

午後もお仕事頑張りましょう!